縮毛矯正 頭皮 ダメージ

縮毛矯正と頭皮のダメージ|抜け毛が気になる方の美容室の選び方

縮毛矯正やストレートパーマ
あてないと、クセ毛が酷くてどうしようもないけど
抜け毛も気になっているという方に

 

 

どんな美容室(パーマ方法)を選べばいいのかを紹介します。

 

 

クセ毛の矯正は、どんなにがんばったとしても
頭皮に与えるダメージはある程度仕方が無いことですよね!

 

 

少しでもダメージを少なくするように
美容室選びが重要になってきます。
美容室選びといっても、どんなパーマの方法を取っているのかってことを基準に

 

 

選ぶことが大切です。

 

縮毛矯正パーマの種類

2浴式

基本的には、パーマや縮毛矯正は
髪のシスティン結合というものを1液と呼ばれるもので破壊して
その後2液と呼ばれているもので形を整えた上で固めるのが主流です。

 

 

アルカリ性の薬剤を使うことによる頭皮ダメージは大きいのですが
髪の矯正がつきやすくて長持ちするのが特徴です。

 

 

1浴式

コレは1種類のパーマ液で完結してしまうものですが
パーマのクセがつきにくくて、頭皮ケアを専門に扱っている美容室などで行われています。

 

 

1浴式は頭皮ダメージが少ない代わりに
矯正が持続しないことがデメリットであるともいえます。

 

パーマの方法

1浴式、2浴式の方法として両方とも
どのようにクセ付けしていくのかの方法も2種類あります。

 

 

コールド式と加温式です。

 

 

コールド式は加温せずにそのままクセ付けする方法で
加温式は60度前後の温度で加熱することにより
クセ付けする方法です。

 

 

コールド方式の場合は、パーマ液が頭皮に付着している時間が長くなり
結果、ダメージが大きくなります。
設備がいらないことがメリットですが、ユーザーにとってはどうでもいいことですよね(笑)

 

 

加温式は比較的早くクセ付けできるので
その分パーマ液が付着している時間が短くなり
ダメージを軽減できます。

 

 

 

 

縮毛矯正やストレートパーマの場合
自分のクセ毛の度合いにもよりますが
より頭皮にダメージを残さないものを選んでくださいね!!

 

 

パーマ液の種類で言えば
2液式よりも1液式のほうがダメージは少なく

 

 

パーマの方法で言えば
コールド式よりも加温式のほうが頭皮ダメージが少ないといえます。